ダウンライト開口の開口箇所の判断は、やっぱり針が一番です。


北本のロイヤル金物さんで衝動買いしたシンワ 下地センサーHG 78577です


こいつらの存在は、把握していました。電気工事屋やり始めに、魔法の道具じゃん。
ビバホームで安いやつ買って、実戦投入して。



使ってみたら、その精度の低さに、心折れた記憶も。
だから、二度買いはしなかったのですね。


ただ、今日は、ロイヤルさん、サンプルで動作確認してみてなかなかやるな。
思って購入してみる。今日は下地処理、それかわすの第一だもん。




下地センサーを早速使ってみた。


確かに、10数年前のガラクタより、精度は良く出ます。
壁面の間柱ならね。


ただ、今日挑む、天井はどっちに野縁が走っているか分からないから、
探索して、これでビーピー言っちゃっても俺が混乱する。模様。



今日お供していただけるメンツです。


それでも、一応、メンツに含めます。




でも、結局下から寸法決めて針を刺す。



これが原始的ですが、一番間違いない。
そして、天井裏上って再確認してね。



天井裏から、下地の野縁に干渉ない形で出てくる場合は、当たりです。




野縁受けの木にカスることもあります。これはハズレです。


野縁は、下地探しの道具と、今日買った下地センサーで下から大体判断できますが。
その上の野縁受けまでは見えないもんね。


それでも、下から刺した針、それ手掛かりに、
おおよその、ダウンライト設置箇所の横移動センターも天井裏で考えられます。


当たりそうなら、125mmのダウンライト予定なのでそれを交わす寸法で、
天井裏から、鉄工ドリルで、天井裏から決めてく作戦です。



天井裏から数センチ横に移動して、センターを決めたので野縁をかわせています。


最終的には、今回、平屋天井裏ですので
下から寸法決めていくより、野縁の端からの寸法で決めていった方が、ちゃんと寸法出せるの気づきました。
その上、ダウンライト埋込寸法障害ないの、天井裏から目視で確認できるもんね。


天井裏からの判断で、鉄工ドリルで、ダウンライトセンター、出していきます。



リビングのダウンライトの開口です。


屋内部は、とりあえず、20か所程度は完了です。


夕方なって、屋外、5か所もあるけど、慌ただしく、
今日中やってもね。自分の集中力切れる。近くでは、埼玉の火祭り始まりそうだし。
こんな状況で、開口したら、ミスって取り返しのつかない状況なりそう、想像できたので。



現場図面とやり残し、現場で、落書きして、掃除と、現場で道具の整理。
その時間を確保して、今日は退散です。また明日。
作業もいいけど。時間配分。その辺はたまにスマフォ時計見つつ、無理作業をしないようにね。