簡易ローリングタワー。

昨日の続きです。


今回の作業場。
天井高、5mくらい。


バケット入れられれば、それ入れて安全作業で。
ただ、今回は、入り口開口が3m弱ですので、それは早々に却下。


仮に入れられても、最近経験している、落ち着かない若い段階の
コンクリ土間のその車重により、土間下がりのひび割れを経験しているので、
今回もできれば、重い車は入れたくなかったのです。


なら。
当店の、車庫、奥底に転がっている、ローリングタワーを組み立てるのが
今までの正解でしょう。
でも、今まで自分が戻って、くみ上げたこともないし。
前任者からの引き継ぎがあったわけでないので、
全部の部品がそろっているとは確証持てない。


素人ながらに考え出した答えが、これ。



作業車の上に脚立で簡易ローリングタワー。


軽作業車の上に、4尺脚立です。
10尺脚立とそう変わらない、高さですが、
いったん落ちても、軽作業車へのキャリアのワンクッション。
そこで、大けがまでは至らないだろうと、自分で無理やり結論付けました。


作業体感的にも、サクサク。
恐怖感が消えています。
これは、大事。自分の今までの感覚がここまで改善されていれば、よいことでしょう。



蛍光灯がつきました。


Hf蛍光灯ですので、見た目も明るいです。



引き込み線は間に合わなかったので、メーター通して仮設です。


今日の予定では、器具取付はサクサクで、
引込DVの復旧引込を考えていたのですが、
照明器具取付まではよい。
ただ、配線、FVラックで一々止めていくのは、車を一々前後、左右で
案外時間がかかってしまいます。


そんなわけで、
今までの転がしFケーブルをメーター通して、仮設です。